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2011/05/08

【遊戯王ZEXAL第4話感想】ナンバーズ4 逆転のカウントダウン!秘策はアストラル!?

今週の迷シーン↓
臥竜…
「臥竜…」

鳳雛です!
「鳳雛です!」
委員長って実は演技派なのか?ww
ちなみに読み方は等々力と書いて「とどろき」らしいです。前回間違えてスマソ。
今回は良作画ですよー^^




先生はカードを1枚セットしてターンエンド、エンドフェイズ時にテラ・バイトの効果でコントロールを奪われたゴゴゴゴーレムは遊馬の元へ戻りました。

右って言ったら左だ!
「お前が右って言ったら、俺は左に行くってことだよ!」
あくまでアストラルに反抗する遊馬は、ついに本格的な反逆を起こしましたww
つか、実際アストラルの指示に従わないとこの状況じゃ勝てねえべ…?

アチャチャァァ―――――!!
アストラルの「ガンバラナイトを召喚しろ」という指示を早速無視し、遊馬はアチャチャアーチャーを召喚。
召喚成功時、相手に500ポイントダメージのバーン効果がありました。
うん、優先権がなくなったとは言え打点から考えてもヴォルカニック・エッジでおkだな…。

ダメージワクチンΩマックス
が、先生はダメージ・ワクチンΩマックスを発動、受けたダメージ分のライフを回復してしまい、バーン効果は無駄に終わってしまいました。

ホープェ…
「ここでガンバラナイトを召喚していれば、レベル4のモンスター2体で希望皇ホープをエクシーズ召喚できた」
「あっ、そうか!すっかり……っ!そんなことわかってたけどさぁ!」
この時のやり取りが典型的すぎて逆に吹いたww
ちなみにエクシーズモンスターの星は「レベル」ではなく「ランク」。
エクシーズモンスターにはレベルが存在せずテラ・バイトの効果でコントロールを奪われることもない。
カードイラストを見ればわかりますが、エクシーズモンスターの星は通常と違って左に寄ってます
この辺は知らない人にとっては曖昧だから、新規ユーザーにも経験者ユーザーにも説明しておかなければですね。これを見てなかったら私は間違いなく忘れていただろう…。

まさかの予想的中
先生のターン、再びテラ・バイトの効果で5555ーレムを奪います。
さらに永続魔法ウイルスメールクラッキングを発動。

…おっ?
前回の感想で、私は「てっきりウイルスメールが来ると思ってた」って言いましたよね?
言ってましたよねぇっ!!??(うるさい)
まさかここで登場するとは思っても見なかっただ…。

ウイルスメールの効果は、1ターンに1度レベル4以下のモンスター1体でダイレクトアタックすることが可能で、攻撃に成功した場合そのモンスターを破壊するという効果でした。
さらにクラッキングの効果は、相手モンスターが破壊されて墓地に送られた時、相手に800ポイントのダメージを与える効果でした。よって…。

遊馬ピンチ!
遊馬のライフは一気に残り800に!
えーと…ゴゴゴゴーレムは元々遊馬のカードだから、墓地に行くときは遊馬の墓地へ行く=クラッキングの効果も発動する、という解釈でおkかな?
この辺はOCGでも結構紛らわしいもんで…。

人差し指ぃっ!?
「見たか!?これが私の、テラ・バイトコンボだ!」
コントロールが戻る前に破壊なりシンクロ素材なりにするのは、もはや基本戦術ですね。
関係ないけど先生、人差し指ずいぶんと細長いですね。

格ゲーモード突入!
一方の明里姉ちゃんは、プログラムの最深部に辿り着いたようです。
で、この格ゲー染みたゲームに勝てば突破できるらしいです。

ノリノリ~!
「空手黒帯を、舐めるなー!!」
それにしてもこの姉ちゃん、ノリノリであるww
あと所詮ゲームだから黒帯とか関係ないですよー

ゴブリンドバーグ
遊馬がドローしたカードはゴブリンドバーグ
召喚成功時、レベル4以下のモンスターを手札から特殊召喚する効果があります。
アストラルは(わざと)ズババナイトを召喚するように指示しますが、当然遊馬は無視。ガンバラナイトを特殊召喚します。
これでレベル4のモンスターが2体フィールドに揃った!

ホ―――――――ップ!!
「ホ―――――――――ップ!!」
希望皇ホープをエクシーズ召喚!
そのうちネオスみたいに本当に喋ったりするのかなぁ…?
遊馬はカードを1枚伏せて(ry

先生はテラ・バイトの効果でアチャチャアーチャーのコントロールを奪い、ウイルスメールの効果でダイレクトアタックを仕掛けます。
この攻撃が通れば遊馬のライフは0になりますが…。

ホープの効果発動!
ホープの効果で攻撃を無効に!
ダイレクトアタックが成立しなければ、ウイルスメールの効果で破壊されることもなく、クラッキングの効果も発動しません
が、先生もこれを見越していたようで…。

バグ・スイッチ
トラップカード、バグ・スイッチを発動。
自分の墓地のバグマンX・Y・Zをゲームから除外した上で、自分フィールドの守備表示モンスター1体を攻撃表示にし…。

スーパーバグマン
スーパーバグマンを特殊召喚。
ちなみにOCGでは、スーパーバグマンが墓地の(ry を除外して特殊召喚できる、というアニメのトラップ効果を内蔵したモンスターです。
スーパーバグマンの効果は、フィールド上の表側攻撃表示の全てのモンスターの攻守を入れ替えるという効果でした。これでテラ・バイトの攻撃力は2900!
当然ホープの効果で避けますが、オーバーレイユニットは使い切ってしまいました。
先生はカードを1枚(ry

かっとビングレベル3!
遊馬はここでズババナイトを召喚。
これでレベル3のモンスターが2体…ということは!?

リバイス・ドラゴン!
シャークとのデュエルで奪った手に入れたNo.17 リバイス・ドラゴンをエクシーズ召喚!
が、スーパーバグマンの効果で攻守は逆転して攻撃力が0に。
う~ん…前のデュエルでぶつかったばかりなだけにこの図は違和感あるな…。

ここで遊馬はアストラルが自分を勝たせるために誘導していたことに気付き、今度はアストラルの指示に従ってサンダー・ショートを発動。
相手フィールドのモンスター1体につき、500ポイントのダメージを与えるというカードです。現環境でもそこそこ使えるカードですね。

Ωマックス再び
が、先生は再びΩマックスを発動し、ダメージはパーに。
しかし遊馬にはセットしていたトラップカードがあった!(ちゃんと覚えとこうね…)

油断大敵
そのトラップカードは油断大敵
相手がライフを回復した時、相手モンスター1体を破壊する効果です。
その効果でスーパーバグマンを破壊。

攻撃力は元に戻った!
攻撃力は0に戻った!
よって、表側攻撃表示の全てのモンスターの攻守は元に戻ります!
そしてテラ・バイトの攻撃力は0!

逆転勝利!!
事実上2体のダイレクトアタックを受け、遊馬の逆転勝利!!
オリカの効果が裏目に出たか…まあ何にせよ今回の先生みたいに完全完全うるさい方は大抵「策士策に溺れる」形で終わってしまうことが判明したとw

アストラル世界
「わが名はアストラル……私がやって来たのは、アストラル世界……」
あ、あれ……?
アストラル、あんたって異世界人だったんですか??
アストラル世界ってなんだ…?「アストラル・先祖」とか「アストラルの息子」とか「最後のアストラル」とかってのが他にいるのか…??あ、このネタがわかる人は挙手!

タイムオーバー!
先生は正気に戻ったようですが、ウイルス爆弾を止める方法はないとのこと…!?
そしてタイマーがついに0になってしまい、街はパニックに…!?

点灯!
…と思ったら、今まで点いていなかった建物の電気が点灯。
Dゲイザーで空を見なさいという先生ですが、どゆこと…??

巨大バグマン
「巨大バグマンだぁー!!」
空に現れていたのは、バニラの方のバグマン!
先生によると、ハートランドの夜景は偶然バグマンを映し出すコードを描いており、さっきの建物の電気が点いていなかったせいで不完全だったとのこと。
先生が起動させたウイルス爆弾は、その建物の電気を点けようとしただけで、一時的なパニックは先生も予想外であったとのことでした。なんつーオチや……ww

バニラかわいいよバニラ
「観察結果その6…私の記憶のピースのナンバーズカード。
それを手にした者は、心の欲望や闇が増大するようだ…記憶しておこう」

う~ん…今回は色々と予想外なパートでしたww

それにしても、遊戯王共通のテーマと言ってもいい「心の闇」が、今回はナンバーズカードに関係しているようですね。
となると、今回のボス的存在もナンバーズカードによって運命が狂わされてしまったとか、そんな感じかな?まあまだまだ序章なのでなんとも言えませんが。


次回予告:デュエルのウラを読むウラ!
ベビー・トラゴン
か、かわええ……ww
ようやくZEXALにもマスコット的モンスターが登場するようです。
原作通りだと、ここでDMのレベッカ、GXのレイポジションのサブヒロインが出てくるようですが…どうなることやら。


おまけ:今週のスタッフ陣
今週の作画スタッフ
今週は5D'sでも良作画を見せた外国人スタッフでした。
だからなんだって言うww

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