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2011/05/10

今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12



評価における項目(ピッコロさんのブログよりコピペ)
<評価項目について>

今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

遊戯王5D's

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5

遊戯王シリーズはこれまでのアニメも見てきましたが、中でも5D'sはやり過ぎだと思えそうなほどの神作品でした。
ストーリーとしては、シリアスで重い展開ありシュールなギャグ展開もあり、それを引き立てているのがこれまで以上に個性豊かなキャラクターたち。
また、遊戯王史上初の試みであるCGや、期待を裏切らない迫力のあるBGMによって演出上の面でもかなりハイレベルなものであると思います。
画に関しては作画監督によって差はありましたが、それでも良い作画であることがほとんど。またその作画もキャラクター性をしっかりと引き出していました。
ただ少し残念なのは、部分部分で伏線を残したままだった点ですね(スライとスターダストの辺りなど)。しかしそれを除いてもこれまでにない最高の作品だったと思います。

ベストキャラクター賞
ゾーン

ベストOP賞
明日への道~Going my way!!~(遊戯王5D's)

ベストED賞
Close to you(遊戯王5D's)

ベスト声優賞・男性
浅沼晋太郎(遊戯王5D's クロウ・ホーガン)

ベスト声優賞・女性
木下あゆ美(遊戯王5D's 十六夜アキ)

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