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2011/08/01

遊戯王ZEXAL第14話感想

えー、3週間以上ほったらかしにしてました(笑)
ここ最近はテストやら何やらでものすごく忙しかったもので…。
というわけで夏休みを使って一気に消化しようと思います。

てなわけでこの回の迷シーン↓
チューニング!
シンクロ吹っ飛び!
九十九遊馬に、アストラルをチューニング!
アクセルシンクr(ry

…さー感想いってみよー!




ナンバーズ14 「銀河眼の光子竜」降臨!

とりあえず遊馬はゴゴゴゴーレムをセットしてエンドしました(真面目に書け!)。

ブリリアント
カイトはイルミネーターの手札入れ替え効果を使った後、ブリリアントの効果を発動。
オーバーレイユニットを使って攻撃力300アップ。
そして2体で攻撃しますが、守備表示のゴゴゴゴーレムで耐え切った遊馬。
しかしカイトは「安心するのはまだ早い」と余裕のよっちゃん(え

剣みたいな何か
「俺は2体のナンバーズを、リリース!」
なんか剣みたいなの出てきた…

はあっ!!
「はあっ!!」(上にぶん投げる)

「光の化身、今降臨!
現れろ、銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)!!
現れろ、銀河眼の光子竜!!
「もっと普通に召喚しろ!!」
とにかくこれがカイトの切り札のようです。カッチョイイー!
微妙にパk…狙った名前の通り、このモンスターがブルーアイズポジションと見て間違いないかと。
OPのリバイス?あいつの攻撃力って元々2000でしょ?w
ちなみにアニメでは通常召喚できないようです。アニメで使い勝手悪くなるのは珍しい。

モンスタースロット
遊馬はガガガマジシャンを召喚、さらに魔法カードモンスター・スロットを発動。
自分の場のモンスターと同じレベルのモンスターを墓地から除外、
デッキから1枚ドローしそのカードが同じレベルだった場合特殊召喚できます。

頑張らないと!
ドローしたのはお久しぶりのガンバラナイト
この2体で希望皇ホープを特殊召喚しました。

小鳥の親父?
一方、Mr.ハートランドはワールドデュエルカーニバルの開催を提案。
世界中のデュエリストをハートランドに集め、ナンバーズを根こそぎ頂く作戦のようです。
Dr.フェイカーはカイトが負けることを危惧しますが、Mrは心配ないと豪語。
なんでもカイトのデッキは異世界科学の結晶だからだそうで…わけわからん。

ちなみにこのMr.ハートランド、2525大百科では小鳥の父親ではないか、と推測されているみたいですね。
言われてみれば確かに髪の色そっくり!だとしたら嫌な父親だな…。

スフィアフィールド
フェイカーはその大会で、このスフィアフィールドなる装置の実験を行おうと目論見ます。
ナンバーズの力をより引き出すことができ、ハルトが動力に関わっているみたいですが…。

破天荒な…風?
遊馬はホープに対して破天荒な風を発動。攻撃力を3500に引き上げます。
これで銀河眼を倒せる!と思ったのも束の間…。

銀河眼と戦闘するモンスターを共に除外!
銀河眼の効果は、戦闘を行う場合自身と相手の攻撃モンスターを共に除外するというもの。
カタストルやグラン・モールも通用しない、魔法効果等を打ち消せるのもなかなかいいですね。
でも戦闘限定だからその前に除去られれば乙るんですけどね…。

攻撃力4000!
この効果で除外されたモンスター2体はバトルフェイズ終了時にフィールドに戻りますが、
除外した相手モンスターがエクシーズだったので、残っていたオーバーレイユニット1枚につき攻撃力を500ポイントアップする効果が発動。1000ポイントアップで4000!
これは機皇帝に通じるものがあるな…いえ、ナンバーズハンターに相応しい効果です。

カシコマリ、カシコマリ!!
「アイツノ魂ゴト奪ッテヤッテクダサイ!」
「倒す相手に敢えて恐怖を植え付けるなど…ゲスの極みだ!!」
「ヒィィィィッ!!カシコマリ、カシコマリ!!」
オービタル7は空気が読めないロボットのようです。

残りライフ1500
銀河眼のホープによる攻撃と、速攻魔法光子風(フォトン・ウィンド)の効果で遊馬のライフは一気に1500まで削られました。
光子風の効果は、自分フィールドの光属性モンスターが戦闘ダメージを与えつつも相手モンスターを破壊できなかった時、相手に1000ポイントのダメージを与えるという効果。
アニメ版ナンバーズ相手だからこそできる、ナンバーズハンターならではの戦略ですね。

恐怖を感じる遊馬
確実に追い詰められている遊馬、さらに負ければ魂を失うと言う状況。
最初から「負ければ消える」というアストラルにとってはそこまで怖くもないようですが、アストラルの身になって遊馬は初めてデュエルに対して恐怖を覚えてしまいます。
が、アストラルに叱咤されて父の言葉を思い出したことでとりあえず克服。

かっとビングだ、遊馬!
父ちゃん「かっとビングだ、遊馬!」
どうやらかっとビングは父親譲りのようですねww

コピーズババナイト
遊馬はズババナイトを召喚、さらに罠カードコピー・ナイトを発動。
レベル4以下の戦士族モンスターが召喚された時、そのモンスターと同名・同レベルのトークン1体を特殊召喚できます(攻とたぶん守も0)。不死武士デッキに欲しい。
ちなみにトークンはエクシーズ素材として使えません。注意!
で、2体をオーバーレイさせてリバイス・ドラゴンをエクシーズ召喚。
効果を1度使って攻撃力を2500にしますが、銀河眼には遠く及ばない数値。

クロス・アタック
が、遊馬の狙いは魔法カードクロス・アタックの発動条件を揃えること。
攻撃力が同じモンスターが2体存在する時、1体の攻撃を放棄してもう1体は直接攻撃が可能に。
カイトにも「策士だ」と賞賛されますが、そうは問屋が下ろさねえ!ってわけで、

光子化でパワーアップ!
カイトは罠カード光子化(フォトナイズ)を発動。
自分の場に光属性モンスターがいる時、相手モンスター1体の攻撃を無効にし、相手モンスターの攻撃力分だけ自分フィールドの光属性モンスターの攻撃力をアップさせます。
ふーむ、調整されたオネストですがそこは逆に攻撃を強制させるべきじゃ…。
ともかくこれで銀河眼の攻撃力は6500に。OCGだとエンドフェイズまでですがこちらは永続効果のようです。

聖なる鎧-ミラーメール-
大ピンチに陥る遊馬ですが、アストラルは想定内だと断言。
遊馬の手札にあるのは、この聖なる鎧-ミラーメール-のみ。

※以下アストラルと遊馬の会話です。
ア「『ミラーメール』は、相手モンスターが攻撃してきた時、自分フィールドのモンスターの攻撃力を、そのモンスターと同じにすることができる」
遊「そっか!攻撃力は同じでも、ナンバーズはナンバーズでなければ戦闘破壊されない!てことは、銀河眼だけが破壊されてホープは生き残る!」

さて、遊戯王のアニメをよく見ている方なら誰もがこう思ったであろう。

説明=死亡フラグだ と。
しかしこれはいくらなんでもあからさますぎるだろェ…w

フォトン・ケルベロス
カイトはフォトン・ケルベロスを召喚。
このカードが召喚されたターン、相手は罠カードを発動できません。あらら…。
これで終わりかっ!?と思いきや、オービタル7が映像をキャッチ。

ハルトはたおれた!
なんとスフィアフィールドの実験に使われていたハルトが倒れたという映像!
弟の窮地に、カイトは「この勝負は預ける!」と言い残して去って行きました。

オービタル7、ホイールモード!
オービタル7はDホイールにも変形できるのかww

カイトとオービタル7が去ったことで時間の流れも元に戻り、小鳥が駆け寄りますが…。
うわああああああああ……!!
「何がかっとビングだ……何がデュエルチャンピオンだ……!
こんなんで…デュエルチャンピオンになれるかよ…!!
うわああああああああああああああ……!!」

アストラルも一言も言葉を発さず。遊馬とアストラル、初めての挫折の瞬間でした…。


次回予告?
死闘、決闘(デュエル)庵 伝説のモンスター、復活!!
BMG
B・M・G!! B・M・G!!と誰もが歓喜したことでしょう。
ブラマジ
さらにブラマジや…
すごいぞー!カッコいいぞー!!
3体のブルーアイズまで!
いやあ胸が熱くなった瞬間でしたねー。本編ではさらにムネアツでしたが。

おまけ
\(^o^)/
\(^o^)/
ジジイの顔芸
「いいぞ、ハルト!もっとやれぇ~!!」
そしてこの顔である(顔芸的な意味で)。

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