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2011/12/31

【遊戯王ZEXAL第37話感想】ナンバーズ37 WDC失格!?ハートランドの刺客ドロワ&ゴーシュ

今週の迷言↓
誰のせいだ?
「遊馬があの2人に勝てるはずないウラ!」
小鳥&俺&(たぶん)視聴者一同「誰のせいでこうなったのよ!?」
結局昨日は書けませんでしたよっとw

2009年:満足で終わった
2010年:絶望で終わった
さて、このように年末は毎年何かしらの要素がある遊戯王ですが、今年はなんだろな?




寝過ごした徳之助
徳之助は一日目に遊馬たちと別れた後、デュエリストたちを観察しながら丸一日寝過ごしてしまったようです。当然デュエルもしていないのでハートピースは1個のまま。
大会も2日目で、勝ち残ったデュエリストは強者揃い。
しかし計算高い徳之助は、すぐに何か思いついたようですが…。

久々の鍵の世界
一方、遊馬の視界にいないアストラルは久々に皇の鍵の世界にいました。
これまでの記憶を振り返っているようです。

ウラの取引
一方、徳之助はお久しぶりの太一を見つけ、またいいカモにしました。
太一のハートピースが自分のに合うという理由で強引に奪いますが、代わりに徳之助の持っている袋の中から好きなものを取っていいとの取引をしました。
闇の取引ならぬウラの取引ってか?w

久しぶりの太一
しかし太一が掴まされたハートピースは、精巧に作られたアメ。
後で確かめてみたら溶けており、ポケットが汚れるわの惨事に。
そして徳之助はこの方法で既に4つを揃え、残りの1つは自作のアメで代用して揃えてしまいました。性格は丸くなったけどウラの手段を使う癖は直ってなかったようです。
つーか短時間であれだけの数のアメを用意できたこいつの技術って…。

拘束された徳之助
結局運営委員ゴーシュの目に留まり、罰として徳之助はデッキの没収、大会は失格となり、デュエルができない状態にしてハートランドシティから永久追放とのこと。
しかし「そこまですんなよ!」と遊馬が果敢に食いかかりました。
やはり彼も歴代主人公の例に漏れず、仲間のために自分を犠牲にできるタイプですね。

ゴーシュのDゲイザードロワのDゲイザー
ゴーシュとドロワのDゲイザーもカイトのそれと同じでした。
そしてドロワが提示したルールは、ドロワとゴーシュの2人に対して遊馬が1人で戦い、遊馬が1人でも倒せたら徳之助のルール違反を大目に見てあげるとのこと。
ただし遊馬が負けた場合、徳之助の罰は遊馬が受けるというペナルティーが。
アストラルも出ていない今はかなりの無茶ぶりですが、それでも遊馬は挑みました。
さすが遊馬、そこにシビれる憧れ(ry

まさかの再登場!!
アストラルが記憶を思い出そうとする中、まさかの黒アストラル再登場!!
(いつの間に)アストラルがかけた封印を解いたようで、そしてそれこそがナンバーズの総意だと言います。それはすなわち、アストラルがブラック・ミストを吸収した際に見た世界が破滅する記憶のこと。
それがアストラルの記憶=彼が望んだことと言いますが…。

遊馬の戦術
遊馬は最近恒例のモンスター1体+カードを1枚伏せました。
まだ「アストラルがいないからせいせいする」みたいなこと言ってますが、てっきり以前までの何も考えず猪突猛進型に戻るかなーって思ってましたが、少なからず成長しているようですね。

幻蝶の刺客モルフォ
ドロワは幻蝶の刺客モルフォを召喚。意外にも昆虫族使いでした。
チョウ系だったらまだ「きれい」「ふつくしい」で片付けられるからいいのか。

ハンマーラッシュ・バウンサー
ゴーシュはハンマーラッシュ・バウンサーを特殊召喚。
相手フィールド上にのみモンスター・魔法罠カードが存在する場合に特殊召喚できます。サイドラより条件が厳しい分攻撃力が上がってますね。

ライライダー
遊馬の守備モンスターはゴゴゴではなくライライダーでした。
アンナ戦でも1ターン目からセットされてましたっけ。

タスケナイト
さらにタスケナイトを召喚。
こいつでドロワのモンスターを攻撃してライライで直接攻撃すれば大ダメージですが…

隷属の鱗粉守備になったタスケ
ドロワは永続罠隷属の鱗粉を発動。
相手モンスターの攻撃宣言時に発動でき、そのモンスターの装備カードとなり、さらに表示形式を変更できます。よって攻撃してきたタスケナイトは守備表示に。
結局攻撃できず、遊馬はこのままターンエンド。
ライダーでドロワのモンスターと相討ちになってもいいと思うんだが…。

漢ホープ、ここに見参
皇の鍵の世界で黒アストラルに取り込まれそうになるアストラルですが、なんとホープが他のナンバーズとは違う行動を取ってアストラルを庇った!
ホープ、あんたマジ漢やでぇ…。

CGになったブラック・ミスト
で、本物のブラック・ミストも再登場。CGでよかったね!
この後何回かホープとリアルバトルするシーンがありましたが、決着は着かず。

幻蝶の刺客アゲハ
遊馬たちのパートに戻り、ドロワが幻蝶の刺客アゲハを召喚。

攻撃力のダウンしたタスケ
隷属の鱗粉の第二の効果は、1ターンに1度装備モンスターの表示形式を変更できます。さらに幻蝶の刺客モルフォは、1ターンに1度相手モンスターの表示形式が変わった時、そのモンスターの攻撃力を1000ポイントダウンさせる効果がありました。
これによりモルフォでタスケナイトが破壊されました。

攻撃力の下がったライライ
幻蝶の刺客アゲハは、このカード以外のモンスターが相手にダメージを与えた時、相手モンスターの攻撃力をそのダメージ分だけ下げるという効果が。
アゲハの更なる攻撃で、遊馬のライフは一気に2400に。

ブレード・バウンサー
ゴーシュはブレード・バウンサーを召喚。
そしてハンマーラッシュ・バウンサーで直接攻撃!
こいつが攻撃する時、自分フィールド上に魔法・罠カードがなければ相手プレイヤーの魔法・罠カードの発動を封じます。ゴーシュのデッキは基本的にモンスターに頼ったデッキですね。
「デストロイ・ナックル!!」
Jデストロイヤー「ちょっと表に出ろ」

ガガガガードナー
この直接攻撃時に、遊馬は手札からガガガガードナーを特殊召喚していました。
さらにこいつは手札を1枚捨てることで、1度だけ戦闘破壊を免れる効果が。
続けざまにブレード・バウンサーの攻撃がきますが、これも効果で防ぎます。
しかしブレード・バウンサーには、手札を1枚捨てることでもう1度相手モンスターに攻撃できる効果が。
これもガードナーの効果で防ぎますが、これで遊馬の手札は0。
どうせモンスターにしか攻撃できないのなら、この時効果を使う必要はなかったんじゃ…。
で、これで2011年最後の遊戯王は終了しました。

次回:希望をつなげ!ホープ剣マーズ・スラッシュ!!
次回予告
またホープが新たな進化を遂げるのでしょうか?
アストラルが「これが私たちの絆だ!」と言ったのがヒントになりそうです。
離れているからこその秘密奥義…みたいな感じ?

2011年末の遊戯王
「遊馬、最近君の部屋にネズミが入り込んでいるのを知っているか?」
「マジ!?早く退治しねえと!」
「いや、私が立派なデュエリストに育て上げる」
「……(は?何言ってんだこいつ?)」


私はチュウマと名付けた!!( `・ω・´)bグッ
「私はチュウマと名付けた!!( `・ω・´)bグッ」

まさか漫才に終わるとは思っていなかったわww
2011年の遊戯王:漫才で終わった。

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